株主優待を極める方法

株式のグラフ

お得な株主優待は多数ありますが、中でもお得なのがマクドナルドの株主優待です。
例えば、マクドナルドの株を100株買うと、年に2回、「マックで使えるお食事券」毎回1冊がもらえます。
2015年9月現在のマクドナルドの株価が2627円なので、投資に必要な資金は262,700円になります。
これでもらえるこのお食事券、バーガー類・サイドメニュー・飲物という3種類を選ぶことができ、この1セットが6枚で1冊になっています。
例えば、ビッグマックと、ポテトのL、コーラのLを注文すると、ビッグマックのLLセットと同じ金額になるので、地域により価格は異なりますが、ビッグマックセット620円+ポテトL50円+ドリンクL20円=690円の価値があります。
これが6冊なので、4140円相当のものが食べられます。
基本、ポテトもドリンクもLサイズを頼み、ハンバーガーも極力値段の高いものを選ぶとお得感が増します。
また、必ずセットでなくては注文できない訳ではなく、ハンバーガー、ポテト、ドリンク、それぞれ単品での注文も可能です。
権利が確定するのが6月と12月。
確定前に購入し、確定後に売却するという、株主優待目当てで売買する人もいます。
300株なら3冊、500株なら5冊もらえます。
お食事券には有効期限があるので、くれぐれも期限内に使い切るようにして下さい。
大人数の家族でない場合、有効期限内に使えない可能性があるので、3冊程度が妥当です。
勿論、株主優待とは別に配当金ももらえます。
今どき、30万円弱を銀行やゆうちょの定期預金に預けてもたいした利子はつきません。
配当金がもらえ、更にマクドナルドでおいしくハンバーガーのセットが食べられる、マクドナルドの株主優待はお得です。

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