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投資家が選ぶ株主優待銘柄とは

お金を数える男性

配当だけではなく、金券や自社商品などをもらえる株主優待制度は個人投資家にとって、とても魅力的な制度です。中でも飲食店で自社食事券がもらえる株主優待は、家族みんなで気軽に使えるので人気が高いです。優待利回りが高く、お得で人気の飲食店株主優待を紹介します。
◯アトム:居酒屋、回転寿司などを展開するコロワイド傘下の外食チェーンです。コロワイドよりも手軽な資金で優待をもらえるのが魅力。権利取得日に向けてかなり割高になるので、2ヶ月前くらいから購入の検討をおすすめします。
◯テンポスバスターズ:中古厨房器具の販売を軸に、ステーキのあさくまなど飲食店も展開しています。年に一度ですが、かなり高額の食事券がもらえるので根強い人気があります。優待株にしては値動きがあらいので購入のタイミングには注意が必要です。
◯吉野家ホールディングス:言わずと知れた有名牛丼チェーン店。高価格帯の季節限定メニューが人気を呼んでいます。店舗が多いので身近で使い勝手がいいですね。一枚の単位が小さいので、ちょっと寄りたいときにも使いやすいです。
◯㈱ワイズテーブルコーポレーション:高級レストランを展開。本格的なナポリピッツァを食べれる「サルヴァトーレ クオモ」など、優待券でかなりリッチな体験ができるのが魅力です。
他にも、多くの外食チェーンでは食事券がもらえる株主優待を実施しています。個人投資家に人気が高い分、権利をとる月になると割高になる銘柄も多いので、購入するタイミングによっては株主優待券の額面以上に株価が値下がりして損をしてしまうこともありますので注意しましょう。基本的には安くなった時を見計らって「購入したら長期保有」が株価に一喜一憂することなく優待ライフを楽しむコツです。

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